施工の流れ | 株式会社ハウスジャパン

施工の流れ

  • ❶ ご相談

    まずはご相談ください。
    太陽光発電の不明点や疑問点などございましたら、詳しくご説明いたします。
    お客様のご家庭や、設置した場合の見込める日照量に適した設備のご案内をさせていただきます。

  • ❷ 現地調達

    配線や設置の場所の確認のため、現地(現場)や屋根などを実際に見せて頂きます。 ご相談内容や現地調査後にお見積もりを提出します。

  • ❸ ご契約

    お見積もりに問題がない場合、ご契約となります。 補助金の申請や書類等のサポートを弊社で行います。

  • ❹ 下見調査

    施工を行う前に、住宅の場合は実際に屋根に上り内容をあらためて確認します。
    有効寸法を計測し、実際に設置するパネル数の確認を行い、パネル数に問題がないか最終確認を行います。

  • ❺ 施 工

    実際に契約内容を元に施工していきます。
    施工は1日〜2日で完了し、施工完了後は電力会社へ連絡し、連携していきます。

  • ❻ 電力会社との連携

    電力会社に、電力を売却したり購入したり出来るようにするため、連携申請を行います。
    この内容が完了した段階で、太陽光発電の発電が開始されます。

取り扱いメーカー

ハウスジャパンで取り扱っているメーカー様をご紹介いたします。

【取り扱いメーカー】

ドイツメーカー「LUXOR」ルクサー社製を採用

ドイツメーカー「LUXOR」

■ドイツメーカー3つの高品位保証
ルクサーの名前は、ドイツのエンジニア品質を象徴する強力なソーラーモジュールブランドを意味します。モジュールの差別化のために、お客様に固有な経済的ニーズに対応が可能ですので、この点について、お客様から信頼を得ております。
照度が低いときでも最適なパフォーマンスを発揮し、低い光度でも確実にクリーンな電気へと変化させます。単結晶でも多結晶でも変わりありません。
そのために、効率が17%以上、最高6.49Wpのプラス交差の高品質ソーラーセルを採用。ルクサー社のモジュールは頑丈で風雨への耐性があります。保証された製造寿命である25年の間に、製造業が必要とするエネルギーの数倍を越えるエネルギーを生み続けます。

ドイツメーカー「LUXOR」

【その他メーカー】

施工可能エリア

施工の流れ_マップ 施工の流れ_マップ

施工エリアは、

【中国エリア】岡山県、広島県、鳥取県、島根県、山口県
【四国エリア】香川県、愛媛県、徳島県、高知県
【近畿エリア】兵庫県、大阪府、京都府、和歌山県

となっております。
また、施工エリアは、アフターメンテナンスにおいては迅速に対応できるよう範囲を限定しております。
その他のエリアでも施工可能な地域もありますので、お気軽にご相談ください。

※ 個人住宅用の施工可能エリアは岡山県内のみとなっております。

Q&A

太陽光発電全般について

Q1.太陽光発電と太陽熱温水器はどう違うの?

太陽エネルギー利用には光を電気に変換し利用する方法と熱に変換しエネルギーを利用する方法の2通りがあります。太陽光発電は太陽の光エネルギーをシリコンなどの半導体により、直接電気エネルギーに変換するものです。 太陽熱温水器は太陽光で水をお湯に変え熱エネルギーとして利用するシステムです。

Q2.ガラスの反射についてはどうですか?

特殊ガラスを使用しており、窓ガラスほど反射しない表面となっており、とくに問題となった事はほとんどありません。特殊な例としては、道路の中央分離帯用の防眩タイプガラスを使用した設置例もあり、低反射タイプのものも用意されています。

Q3.地震など災害時には使えるの?

停電になってもパワーコンディショナの自立運転機能により、太陽光が当たっていれば系統と完全に切り離した上で最大定格出力の発電電力範囲内の電力が使用できるシステムもあります。

Q4.塩害についてはどうですか?

一般品は塩害地域では設置不可としてます。海岸より500m以内を塩害として規定していますが、これを超える地域において、屋根(カラーベスト)・外壁等塩害対策している地域も塩害地域とみなしてください。塩害地域用の仕様品も用意されています。

Q5.一軒あたりどの程度の太陽電池容量が必要ですか?

個々の家庭における電力消費量は、その地域も含めた生活形態等により大きく異なりますので、標準的な例として説明します。一般家庭の平均年間消費電力量は 4,482kWh(住環境計画研究所「家庭エネルギー統計年報」1996年版)という統計値も有り、この場合には4kW程度の太陽電池を設置することで、使用電気の量をほぼまかなうことが可能です。

Q6.電圧は100V、200Vどちらでも使用できるの?

住宅用システムは単相3線100/200V、公共産業システムの場合、3相3線200V出力が標準です。また、特別に単相3線105/200V回路用に製作することも可能です。

システムメンテナンスについて

Q7.システムの耐久性、寿命(保証期間、耐用年数)は?

保証期間:
各機器の保証期間は1年間です。但し、太陽電池モジュールの出力保証期間は10年です。 [公称最大出力の公差範囲内の最大許容値の10%以上低下した場合]
寿命について:
期待寿命については太陽電池モジュールで約20年以上です。その他の機器は設計寿命が10年程度の部品を使用しております。

Q8.システム導入後、毎日の操作の必要は?

全く必要ありません。太陽光発電システムは、日の出とともに自動的に運転を開始し、日の入りとともに自動的に停止しますので煩わしい操作は一切ありません。

Q9.パワーコンディショナの音はうるさくないですか?

運転時にわずかな音(定格運転時の作動音レベル:約40db程度)が出ますが、エアコンの室外機とほぼ同じ静かさです。また、パワ-コンディショナは日中のみの運転ですので、日中の騒音レベルを考えるとそれほど大きな音ではないと考えます。

Q10.パワーコンディショナは運転中、熱を持ちますか?

運転中は、温度が高くなります。万が一、安全な温度を超えた場合は、パワ-コンディショナ本体の保護機能が働いて運転を停止します。

設置について

Q11.屋根の勾配は何度位?

太陽電池の発電量の面では30°が理想的です。設置工事やメンテナンスのことを考えると地域によって差がありますが、発電量が約2%しか変わらない20°~40°程度の勾配でも差しつかえありません。

Q12.設置できる屋根は南向きだけですか?

あなたの家の屋根はどちら向きですか。 図のように屋根の方角によって発電量が変わります。方角をよく確かめて設置してください。また、ひとつのシステムを東西などに分けて設置することもできます。

Q13.TVアンテナは問題ないですか?

既設のアンテナ等が太陽電池の南側にある場合、移設してください。

(1)影の影響:太陽電池に影が掛かると発電量は低下しますが、アンテナのように細いものであれば、発電量に大きく影響することはありません。
(2)設置場所の注意:太陽電池の表面は白板強化ガラス(3mm厚以上)で覆われていますが、TVアンテナの設置の際、台風等でアンテナポールが折れても太陽電池に直接当たらない位置に設けてください。また、設ける場所がない場合には、アーム型の取り付け金具を用いて外壁面に取り付けてください。

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